導入事例
実際に夜間・休日の往診、看取り支援サービスを利用しているクリニックや病院に、HOMEドクターを選んだきっかけや、導入を始めてよかったことなどをうかがいました。既に在宅医療に取り組まれている先生方も、これから在宅医療を始めようとされている先生方も、リアルな声を参考に、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
酒寄医院
酒寄 亨 院長
祖父の代から100年以上地域に根差した診療を行う。慣れ親しんだ地元で地域の患者を診ることをライフワークにする。
夜間の電話やメールからの解放
患者の情報は通常診療に生かす
今まで24時間自分で患者さまを診ることが当然という思いで診療をしてきましたが、実際には開業医が常に対応するのは困難です。HOMEドクターはその負担を補う有効なサービスで、何よりも夜間の電話対応から解放され気持ちが楽になりましたね。申し送りは丁寧で、夜間や休日の往診から日中の診療につなぐのに十分な診療レベルが維持されています。カルテから今まで見えなかった患者さまの一面を把握でき通常診療に生かせたり、他の医師の視点を通して自身の診療を見直せたりするのもメリットです。在宅医療をやりたいけれど物理的に難しいという人はぜひ、HOMEドクターを利用してみてください。「自分が動く」から「誰かに頼る」という発想の転換が、診療を大きく変えるかもしれません。
山本記念病院
山本記念病院 在宅診療部
山田 知久 事務長
HOMEドクターと地域の訪問診療のモデルケースを作りたいという熱い理想を持つ。プライベートではアイスホッケーの現役選手。
同じ熱意で患者を診てくれる
プライスレスなパートナー
当院が24時間365日、機能強化型の在宅医療に取り組む中で、今やHOMEドクターはなくてはならないサービスです。当院のことをよく理解し、患者さまに対して同じ熱意を持って診療していただいているので、安心してお任せできています。また、当院の医療スタッフとの連携もスムーズで、現場で柔軟に対応していただいているのも非常にありがたいです。オンコール体制だけではなく、当院の日勤帯の訪問診療部の医師に欠員があった際には、HOMEドクターに登録されている先生を紹介していただきました。
患者さま、ご家族、施設、医療機関、みんなが安心できる環境を提供できることが何よりもメリットです。当院にとって本当にプライスレスなパートナーですね。